館林つつじまつりと県立館林美術館

Azalea Festival
たけしです。こんにちは。
一応連休ということで、2日は群馬の館林(この辺なんさ by Google Map)まで遊びに行ってきました。今、館林はつつじまつりの真っ最中。というわけで、現地で館林在住の弥七さんと合流し、ゆかりさんと僕の3人で館林観光をすることにしました。


まずは腹ごしらえ。館林はうどんが有名です。というか、群馬県民は基本的にうどん食いです(香川ほどじゃないけど)。今回入ったお店は館林駅前の花山うどん。麺はやや細めでコシがあり、のどごしがいいです。うまい。
お次はつつじが岡公園。由緒正しいつつじ園です。どのくらいすごいか、写真を見てもらいましょうか。下の写真をクリック!
Azalea
更にページ右上の「View as slideshow」をクリックすると、スライドショーで見られます。
つつじが大きい。身の丈を超えてるものがあって、通路がつつじのトンネルになっている場所がいくつもあります。樹齢は古いと800年以上だそうですよ。ずっと花を付けるんですね。見渡す限り花、花、花のオンパレード。みんな花のトンネルをくぐって前に進みます。
連休中日で、雨降りだからか、人出はやや多めという程度でした。3、4、5日と晴れたので混んだでしょうね。館林が一年で一番賑わう時期です。
あと、土産物屋さんがすごく多い。このお店、つつじまつり以外の時期はどうしてるんだろう?一応、上州に来たらお約束の焼きまんじゅうを購入。みんなで分けて食べました。うーん、懐かしい味。(五平餅のご飯が饅頭生地になったようなもの。県民以外の評判はあまりよくない)
お次は市街地を挟んで反対側にある、群馬県立館林美術館へ。この時の展示はウィリアム・モリス展。モリスの関わった壁紙やタペストリー、家具などが展示されていたのですが、これがいいんですよ。日本人的にはちょっと濃いかも、というデザインでも、部屋の壁に貼られると、すごくしっとりとした空間を作るんです。この人はすごい。
帰り、ちょっと雰囲気のあるカフェでお茶をして、弥七さんから大量のマンガをお借りして、高速に乗り、実家へ車を返して、家に戻りました。
そして、翌日から3日間は引きこもってマンガ漬けでした。至福でした。今日は現実世界に戻ったので、来週は働くぞ、っと。

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いがらしたけし