フリーランスが入院するとき

Laying cat

たけしです、おはようございます。

今日はフリーランスのリスク管理について書こうと思います。リスクと言ってもいろいろありますが、今まさに入院しているので、休業を余儀なくされたときのことを考えたいと思います。

まず進行中の案件について。今回私は救急外来を受診して即時緊急入院だったので、クライアントにはすべて事後報告となりました。対応としては、(1)納期の延長をお願いする、(2)途中降板する、の2択になるかと思います。どちらにしても迷惑はかけることになるのですが、より影響の少ない方を選びたいところです。また途中降板となった場合、条件の調整など難しい面もあるのですが、私の場合は同業者を紹介して仕事を引き継げるようになるべくしています。日頃の横のつながりが生きてくるので、普段から同業の方とも仲良くしておくといいと思います。

次に医療費ですが、高額療養費制度は助けになるので必ず確認しましょう。限度額適用認定証を加入する健康保険の窓口に請求すれば、病院での支払額が自己負担額までで済みます。あと医療保険は生協の共済たすけあいが私の知る中で、支払いが早く掛け金も安いのでおすすめです。

収入ですが…こればっかりはしっかり療養して、体調を整えてから働きましょう。つい入金があるとMacintoshとかAdobe製品に「投資」したくなる方もいらっしゃると思いますが(私ですが)、いざという時の備えを日頃からしておくのも必要ですね。

フリーランスが入院するとき」への2件のフィードバック

  1. あまり知られていないようですが、長期間働けなくなったときは、障害年金というサポートもあります。厚生年金や国民年金を払っている人なら受給できます。気になったのでコメントさせていただきました。

  2. コメントありがとうございます。今回は短期間の入院を想定した書き方でしたが、初診から1年6ヶ月の時点で障害がある場合は年金も視野に入ると思います。

    http://allabout.co.jp/gm/gc/13223/

コメントは停止中です。