碧い海を求めて、南伊豆へ。

たけしです。こんにちは。

今年の夏休みは短大の授業だけで終わりそうだったので、先週末純粋に息抜きの小旅行ということで、伊豆に行ってきました。上の写真はその時の写真ですけど、何だか沖縄辺りで撮ったように見えますよね。でも、伊豆なんですよ、本当に。

1日目:東京〜三島〜河津〜南伊豆

伊豆くらいなら、東京から車を出してもいい距離ですけど、長々高速走るのも面倒だったので、今回は新幹線で三島へ行き、駅前でレンタカーを借りて南下することにしました。東京から三島はこだまで1時間、金券ショップで買って一人片道3,500円です。

三島からは車でひたすら南下します。R136〜伊豆中央道(の裏道)〜修善寺道路〜天城峠のルートで、途中休憩を入れて2時間で河津に到着しました。ここにはバラが見事なバガテル公園というところがあり、妻かおりさんのお気に入りスポットなので寄ってみたのですが、あいにく花の時期でなく、カフェでバラサイダーと青バラソフトをいただいて後にしました。

下田を通り、南伊豆町に入り、今回お世話になるお宿、「ゲストハウス・コドコド」さんに到着です。友達がブログで紹介していたので行ってみたら、他の知り合いも結構遊びに来ていたようで、意外に深いつながりがありました。

こちらのお宿は朝食付きのB&Bスタイル、夕食は周辺のお食事処を紹介してもらえます。この日の晩御飯は漁師さんのやっている居酒屋で魚料理でした。イカ刺しとイカメンチ、おいしかったです。

2日目:石廊崎、中木、ヒリゾ浜

さて、この日はスノーケリングをするのだ!と意気込んで車で10分くらいの中木というところへ行ってみたのですが、あいにく駐車場は満車。土曜の昼前だからそういうこともありますよね。13時前に来ると空くかも、と誘導のお兄さんが言うので、出直す間、伊豆半島最南端の石廊崎へ行ってきました。港の駐車場から山を登って15分くらいで岬に到着です。

ここにはなぜか神社があって、お守りなどを置いてありました。

さて、時間になったので気をとりなおして再度中木へ。今度は10分と待たずに車を停めることが出来ました。

ここまでして中木にこだわる理由は一つ、本州屈指の透明度を誇るヒリゾ浜への渡し舟が出ているからです。詳しい話は「中木ヘ行こうよ」というサイトでご覧いただくとして、昨年の来訪時は波が高く船が出なかったため、港の隣にある浜でそれなりには楽しんだものの、やはりヒリゾ浜へ行ってみたいという思いは強くて、今年も中木へやってきたのです。

船は頻発しているので、それほど待たずに乗れます。乗ってからも5分くらいでヒリゾ浜に到着します。あとは写真をご覧ください。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=y-Y45Dz8IdU[/youtube]

いかがでしたか?これ、足が着く程度の浅瀬で撮ったので、もう少し沖へ出ればもっと魚もたくさんいたと思います(最初に泳いでフィンを脱いだ時、バックルをなくしてしまい沖に出られなかったのです)。

というわけで、今年は透明な海を満喫いたしました。満足ですが、また行きたい。来年は2回くらい行きたいなあ(短大の授業あるから無理だけど)。

3日目:土肥、大仁、三島から東京へ

もう思い残すことはありませんが、温泉には入っていなかったので、土肥で弁天の湯という共同湯に入りました。ぬる湯好きとしては、ちょっと熱かったですが、よいお湯でした。

次に昼食。中伊豆の大仁にある「レモントリー」でパスタをいただきました。おいしかったです。

あとは三島で車を返し、小田原へ行って、小田急ロマンスカーで新宿に帰りました。VSEという最新型の車両で、概ね快適だったのですが、シートがちょっと硬い感じがしたのが残念でした。JRのグリーン車のシートの方が座り心地はいいかも。

そんな感じの旅行でした。今週は仕事と勉強会が続いているので、頑張っていきたいと思います。

(追記:2011.9.17)
コドコドさんのブログで紹介されました。よしえさんにはいろいろお世話になりました。またおじゃまします。

この記事を書いた人

いがらしたけし